どうも、ティーです。

今回は、カイオーガを中心としたパーティについて解説します。(カイオーガガチャと言われることもあります)

カイオーガを中心とした構築や基本的な立ち回り、および対策方法を知りたい!という人はぜひ参考にしてください。

パーティの基礎戦略

まずこのパーティの基本型として、カイオーガとディアルガはセットになります。

相手のパーティを定番のディアルガ、ギラティナ-オリジンフォルム、メルメタルとして戦略を解説します。

こちらはカイオーガを初手にし、出し負けたらすぐにディアルガに交代します。

そうすると、相手はディアルガに有利なポケモン(この場合メルメタル)で追いかけてきます。

ディアルガは倒されてしまいますが、カイオーガでメルメタルを起点にし、後続のディアルガまたはギラティナを削ります。

その後、その両方に有利なポケモンを最後の1匹にして逆転するという流れです。

カイオーガの相性

個人的に有利なポケモン、互角またはぎりぎり勝てないポケモン、不利なポケモンをまとめました。
基本的にカイオーガが有利なポケモン、互角またはぎりぎり勝てないポケモンはカイオーガで追い、不利なポケモンはすぐにディアルガに逃げます。

有利なポケモン(一部)

互角またはぎりぎり勝てないポケモン(一部)

補足として、カイオーガとディアルガは互角としましたが、どちらもかみなりを覚えていれば不利なポケモンとなります。また、トゲキッスとメルメタルはシールド2枚使わないとカイオーガを倒せないので、互角としました。

不利なポケモン(一部)

例①:トゲキッス

戦略

出し負けたらディアルガに引き、メルメタルを誘い、メルメタルをディアルガとカイオーガで倒しトゲキッスを通しやすくする戦略です。

対策

このパーティは基本トゲキッスにシールドを使いたい傾向にあるので、シールドを全然使ってこなかったらトゲキッスを警戒すべきです。
裏をトゲキッスと読む場合、メルメタルの体力をできるだけ温存する必要があります。
なので、ディアルガに引いてきたらこちらもディアルガで追う、もしくはメルメタルで追うがすぐに倒さないことです。
メルメタルをカイオーガの起点にされる前に逃がすことができれば、最後の1匹がトゲキッスだった場合でも対応できる可能性が高いです。

例②:カビゴン

戦略

出し負けたらディアルガに引き、メルメタルを誘い、メルメタルをディアルガとカイオーガで倒し残りをカビゴンで対応する戦略です。
ギラティナ-オリジンフォルムはりゅうのはどうを持っていなければカビゴンに対してほぼ無力で、ディアルガも駆け引き次第では勝てます。
カイオーガとディアルガで上手くシールド差をつけてカビゴンを出せればかなり有利な展開に運べると思います(ローブシンなどのかくとうタイプがいなければ)。

対策

このパーティに限った話ではないですが、ギラティナとカビゴンの対面を作られることだけは避けないといけません。
環境上カビゴンとの対面になる可能性が高い場合は、りゅうのはどうを覚えさせたほうがいいかもしれません。
パーティにギラティナがいる場合は対面を取られないように立ち回りつつ、シールドアドを取られない立ち回りが求められます。

このパーティの弱点

あくまでメタ例ですが、要するにカイオーガに出し勝てるポケモンを初手にし、相手がディアルガに引いてきた時に「ノーマルアタックだけで倒せて起点にできるポケモン」がいれば比較的楽に攻略できます。
「ノーマルアタックだけで倒せて起点にできるポケモン」は主に、ローブシンやドサイドンなどになります。
ディアルガを起点にする際にシールドを1枚使わなければいけませんが、相手もカイオーガにシールドを使わなければ受けきれません。
対面を取りつつシールドアドも取られないので、カイオーガと残りの1匹はギラティナとディアルガでなんとかなります。

最後に

どんなパーティでも、「このパーティで出し負けてこういう立ち回りされたら勝てない」は存在します。
それでもこのパーティが流行しているのはやることが非常に単純だからだと思っています。
それでいて種族値の暴力で相手をゴリ押すことができ、カイオーガとディアルガは相性が良いので、この2匹で相手の2匹を対処し、最後の1匹勝負に持ち込みやすいのも魅力です。
また、パーティ例はあくまで一部で、トゲキッスやカビゴン以外の1匹を探してみるのもおすすめします。
このポケモンを裏にしたらめっちゃ刺さった!てのがあるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。