どうも、ティーです。

この記事を作成している現在4周年記念イベントでひこうタイプのポケモンが大量発生していて、このイベントで実装されたコアルヒーも街中でよく見かけるようになりました。

今回はこのコアルヒーが進化したスワンナの強さやGOバトルリーグで活躍できるかについて解説したいと思います。

スワンナの詳細はこちら

わざ選びについて

スワンナが覚えるわざは以下のとおりです。

ノーマルアタック

  • みずてっぽう
  • エアスラッシュ

スペシャルアタック

  • れいとうビーム
  • バブルこうせん
  • ぼうふう

ノーマルアタックはみずてっぽうと、エアスラッシュで、タイプや威力やわざの早さは違えどDPT(1ターンあたりの威力)やDPE(1ターンあたりの獲得エネルギー量)は同じなので、誰に役割を持たせたいかで選ぶ形になります。

みずてっぽうにすればレジスチルなどと戦いやすく、エアスラッシュにすればメガニウムなどと戦いやすくなります(勝てるかどうかは後述します)。

スペシャルアタックは発動の早さでれいとうビームとバブルこうせんを選ぶのが良いかと思います。

対面性能について

以下のポケモンを対象に、シールド2枚ある状態での対戦をシミュレートしてみました。

勝ち:みずてっぽうの場合

対レジスチルでは、みずてっぽうでゴリゴリ削りながらバブルこうせんでこうげき力を下げてなんとか勝てる対面です。

対デオキシスはれいとうビームと見せかけてバブルこうせんにシールドを貼らせる(ブラフといいます)駆け引きもできます。

勝ち:エアスラッシュの場合

ただしマリルリに至っては、バブルこうせんもれいとうビームも耐性を持っているので、マリルリ側はシールドを使わなくてもスワンナをギリギリまで追い込むことができます。

あくまでシールドを2枚使い切ってかろうじて勝てるだけなので実質負けといえます。

総合評価・まとめ

これらを踏まえたスワンナの評価ですが、

使えなくはないが活躍は難しそう

というのが私の結論です。

というのもスワンナ側はゴリ押し性能はそれなりにありますが、耐久力はそれほど高くなく、シールドを使わされてから逃げられたり、シールドを残されて後ろのポケモンに起点にされると非常にやりづらいと思われます。

とはいえ、こうげき力を下げる(デバフといいます)バブルこうせんやチルタリスに大ダメージを与えられるれいとうビームなどは非常に優秀で、特定のポケモンに対しては役割は持てると思います。

個体値よる対面の変化は上記のポケモンに対してほとんどない(ブレークポイントはあるがそこまで大きな影響はないと思われる)ので、イベント中にSCPランクが高いコアルヒーをゲットできたら余裕がある時に育成してみても良いのかなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!